2012年01月31日

Hello World(eclipse)

eclipseをインストールしたので、今度はeclipseからhelloWorldを表示してみます。

手順は以下の通りです。
1.プロジェクトの作成
2.ソースファイルの作成
3.ソースファイルの入力
4.クラスファイルの作成(ビルドの実施)
5.実行

まず「1.プロジェクトの作成」の作成から。
eclipseを起動しメニューバーより、「ファイル>新規>Javaプロジェクト」を選択します。
1-1project.PNG

表示された「新規Javaプロジェクト」ウインドウの「プロジェクト名」を入力し、完了ボタンを押下します。
1-2project.PNG

次に「2.ソースファイルの作成」を行います。
作成したプロジェクトを選択した状態で、「ファイル>新規>ファイル」を選択します。
2-1file.PNG
表示された「新規ファイル」ウインドウよりソースフォルダ(src)を選択し、ファイル名を入力し、完了ボタンを押下します。
2-2file.PNG

次に「3.ソースファイルの入力」を行います。
(ファイル名とメソッド名を同じにする)
3-1src.PNG

次に「4.クラスファイルの作成(ビルドの実施)」を行います。
ビルドは入力したソースファイルを保存することにより、ビルドが行われます。
4-1save.PNG
(メニューバーの「プロジェクト>自動的にビルド」にチェックが付いている事が前提)
4-2save.PNG

最後に「5.実行」を行います。
メニューバーの「実行>実行」を選択します。
5-1disp.PNG
コンソールウインドウに「Hello World!!」が表示されました。
5-2disp.PNG

もちろんコマンドプロンプト上からも表示が可能で、コマンドプロンプトより以下のように入力することにより、コマンドプロンプトに「Hello World!!」が表示されます。
5-3disp.PNG
posted by mamanigo at 00:00| Comment(0) | eclipse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

eclipseのインストール

一つのファイルを作成するだけなら、テキストエディタでコーディング→コンパイル→実行の流れでも良いのですが、実際のシステムに携わるとたくさんのプログラムにてシステムは構成されていて、テキストエディタでの編集を行うのは開発手法は非常に効率が悪いです。
そこでjavaの代表的な開発環境であるeclipseをインストールしてみます。
実際の現場に行くと「共有ドライブにeclipseの圧縮ファイルがあるから、それを解凍してソースを最新化して」とか言われるので、なかなか1からeclipseをインストールする機会は無かったりします。
1.eclipseのダウンロードサイトへ行き、ダウンロードする。
 http://www.eclipse.org/downloads/
2.ダウンロードしたファイルを解凍し、インストールを実施する。
3.以下のサイトより日本語ディストリビューションをダウンロードし、日本語化を実施する。
 http://mergedoc.sourceforge.jp/
日本語化の詳細は上記サイトを参考にして下さい。

わざわざブログに残す程の事はしていませんが、一応掲載しておきます。
posted by mamanigo at 05:25| Comment(0) | eclipse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

Hello World(java)

Javaをインストールしたので、実際に確認します。
とりあえず基本の「Hello World!!」をコンソール出力してみます。
ソースは以下の通り。

HelloWorld.java
class HelloWorld {
  public static void main(String[] args) {
    System.out.println("Hello World!!");
  }
}


1.ソースファイルを置くディレクトリを作成(自分の場合は"c:\"の直下に"java"というフォルダを作成しました)
2.作成したフォルダにHelloWorld.javaのファイルを保存。
3.コマンドプロンプトより以下のコマンドを入力
C:\Documents and Settings\Administrator>"C:\Program Files\Java\jdk1.7.0\bin\javac" C:\java\HelloWorld.java
C:\Documents and Settings\Administrator>cd C:\java
C:\java>java HelloWorld
Hello World!!


1行目はインストールしたフォルダ下にjavaのコンパイラ(javac)にコンパイルしたいファイル(HelloWorld.java)を指定し、実行します。
そうすると、ソースファイルがあるフォルダに、実行可能なクラスファイル(HelloWorld.class)が作成されます。
2行目にて、そのクラスファイルがあるフォルダに移動(cd=change directory)します。
3行目にて、クラスファイルの実行を行っています。
4行目は実行結果です。

しかしコンパイルをする度にフォルダ(C:\Program Files\Java\jdk1.7.0\bin)を指定するのは面倒臭いので、環境変数に登録することにより、フォルダ名を省略することができます。

1.スタート>コントロールパネルを選択
2.システムを選択
3.表示されたシステムのプロパティウインドウの詳細設定タブを選択し、環境変数ボタンを押下
101_system.PNG

4.表示された環境変数のウインドウの下段のシステム環境変数よりPathを選択し、編集ボタンを押下。
101_kankyo.PNG

5.表示されたシステム変数の編集ウインドウの変数値にjavaコンパイラの入っているフォルダを";"区切りで追加します。
101_path.PNG

6.3〜5で表示されたウインドウをOKボタン押下で閉じます。

再度、以下の通り実行します。
C:\Documents and Settings\Administrator>javac C:\java\HelloWorld.java
C:\Documents and Settings\Administrator>cd C:\java
C:\java>java HelloWorld
Hello World!!


先程はコンパイルをする際にコンパイラのある場所を指定しコンパイルをしていました。
⇒"C:\Program Files\Java\jdk1.7.0\bin\javac" C:\java\HelloWorld.java
(ちなみに""で囲まないと、"C:\Program Files"にスペースを含んでいるため、そこで文字が切れていると判断されるので、それを防ぐ為に囲っています)
しかし環境変数に設定する事により、設定した場所を探しにいき、コンパイラ(javac)があれば、それを実行するようになっているため、下記の記述でコンパイルが実施されます。
⇒javac C:\java\HelloWorld.java

posted by mamanigo at 02:56| Comment(0) | java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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