2012年04月24日

MySQLのインストール

Webアプリを構築する上で、データベースアクセスは欠かせないものです。
データベースとの連携をするためにもデータベースのインストールを行いたいと思います。
とりあえずフリーで使えるMySQLをインストールしたいと思います。

まずインストーラのダウンロードから、下記のURLにアクセスします。
http://mysql.com/

当blog記載時では「Downloads」タブを選択し、「MySQL Community Server」下の「DOWNLOAD」をクリックします。
1-1install.PNG

自分の環境にあったDownloadボタンを押下します。
1-2install.PNG
当環境では「Windows (x86, 32-bit), MSI」の「Installer」をダウンロードしました。

Downloadボタンを押下するとユーザ登録が必要な感じの画面が表示されます。
1-3install.PNG

しかし「No thanks, just take me to the downloads!」のリンクをクリックする事により、ミラーサイトの紹介箇所にスクロールします。
1-4install.PNG
Japanのミラーサイトより、HTTPを選択し、インストーラをダウンロードします。
(もちろん他のミラーサイトでも良いでしょうし、FTP選択でも良いと思います)

ダウンロードしたインストーラを起動します。
1-5install.PNG

MySQLのダイアログが表示されるので、Next&デフォルト値の押下で進めます。
1-6install.PNG
1-7install.PNG
1-8install.PNG
1-9install.PNG
するとインストールが開始されます。

途中、訳の分からないダイアログが表示されますが、Next押下で進めます。
1-10install.PNG
1-11install.PNG

以下のダイアログが表示されれば、インストールは完了です。
1-12install.PNG

参考URL
MySQLインストール:http://www.dbonline.jp/mysqlinstall/
MySQL初心者入門講座:http://mysqlweb.net/category/3963387-1.html
posted by mamanigo at 23:09| Comment(0) | データベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

jsp→servlet→jsp値の受け渡し

jsp(input.jsp)で入力した年月日から、servlet(WeekReturn.java)で曜日を取得し、jsp(result.jsp)にて結果を表示するという一連の流れを作ってみたいと思います。
イメージ的には以下のような感じです。
4-1image.PNG

まずソースの配置から。
HelloWorldにて使用したプロジェクトをそのまま使用します。
(新たに作るのが面倒なので…)
4-2package.PNG
赤枠の箇所が新たに追加した部分です。
weekパッケージを作成し、その中にWeekReturn.javaを作成します。
jspフォルダにinput.jspとresult.jspを作成します。

またweb.xmlは以下の赤字の部分を追記しました。

web.xml
<?xml version="1.0" encoding="ISO-8859-1"?>
<web-app xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/j2ee"
xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xsi:schemaLocation="http://java.sun.com/xml/ns/j2ee
http://java.sun.com/xml/ns/j2ee/web-app_2_4.xsd"
version="2.4">

<servlet>
<servlet-name>hello</servlet-name>
<servlet-class>helloworld.HelloServlet</servlet-class>
</servlet>

<servlet>
<servlet-name>week</servlet-name>
<servlet-class>week.WeekReturn</servlet-class>
</servlet>

<servlet-mapping>
<servlet-name>hello</servlet-name>
<url-pattern>/servlet/test</url-pattern>
</servlet-mapping>

<servlet-mapping>
<servlet-name>week</servlet-name>
<url-pattern>/week/test</url-pattern>
</servlet-mapping>


</web-app>


ソースファイルの入力は以下の通りです。
input.jsp
<%@ page contentType="text/html; charset=Shift_JIS" %>
<html>
<head>
<title>input</title>
</head>
<body>
<form method="POST" action="/helloServlet/week/test">
<input type="text" name="year" size="6">年
<input type="text" name="month" size="6">月
<input type="text" name="day" size="6">日は
<input type="submit" value="何曜日?">
</form>
</body>
</html>


WeekReturn.java
package week;

import java.io.*;
import java.util.*;
import javax.servlet.*;
import javax.servlet.http.*;

public class WeekReturn extends HttpServlet {

public void doPost( HttpServletRequest request,
HttpServletResponse response)
throws IOException, ServletException
{
// 曜日の定義
String week[] = {"","日","月","火","水","木","金","土"};

// 値の取得&設定
String year = request.getParameter("year");
String month = request.getParameter("month");
String day = request.getParameter("day");
request.setAttribute("year", year);
request.setAttribute("month", month);
request.setAttribute("day", day);

// 曜日の取得
Calendar cal = Calendar.getInstance();
cal.set(Integer.parseInt(year),
Integer.parseInt(month)-1,
Integer.parseInt(day));
request.setAttribute("week",
week[cal.get(Calendar.DAY_OF_WEEK)]);

// result.jspへ遷移
getServletConfig().getServletContext().
getRequestDispatcher("/jsp/result.jsp" ).
forward( request, response );
}
}


result.jsp
<%@ page contentType="text/html; charset=Shift_JIS" %>
<html>
<head>
<title>input</title>
</head>
<body>
<form method="POST" action="/helloServlet/week/test">
<%= request.getAttribute( "year" ) %>年
<%= request.getAttribute( "month" ) %>月
<%= request.getAttribute( "day" ) %>日は
<%= request.getAttribute( "week" ) %>曜日
</form>
</body>
</html>


実際はjspやservletで値が正しいかの検証を行う必要がありますが、面倒なので省いています。
あとHTMLやJAVAは基本的の基本的な事は理解しているという前提の基に記載していますので、各処理の説明も省いています。(ただ説明できないだけという噂も…)

ちなみに実行結果は以下の通りになってます。
入力画面(input.jsp)
4-3input.PNG

結果表示画面(result.jsp)
4-4result.PNG

WEBアプリは入力(jsp)して、処理(servlet)して、表示(jsp)するという一連の繰り返しですから、ここら辺をガシガシ作っていけば、それなりのモノが作れるかなと思ったりしています。(実際はそんなに甘くないけど)
posted by mamanigo at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | tomcat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

HelloWorld(jsp)の表示

ServletでHelloWorldを表示したので、今度はjspでHelloWorldを表示します。

まずjspを保存するフォルダを作成します。
メニューバーよりファイル>新規>フォルダを選択します。
親フォルダに「hello」を指定して、フォルダー名に「jsp」と入力し、完了ボタンを押下します。
3-1dlg1.PNG

するとjspフォルダが作成されます。
3-2menu1.PNG

jspフォルダを選択した状態で、メニューバーよりファイル>新規>ファイルを選択します。
ファイル名に「helloworld.jsp」と入力し、完了ボタンを押下します。
3-3dlg2.PNG

するとjspフォルダ配下に、helloworld.jspのファイルが作成されます。
3-4menu2.PNG

作成されたhelloworld.jspを以下の通り、入力します。

helloworld.jsp

<%@ page contentType="text/html; charset=Shift_JIS" %>
<html>
<head>
<title>HelloWorld</title>
</head>
<body>
<h1>
<%="HelloWorld!!"%>
</h1>
</body>
</html>


メニューバーよりTomcat>Tomcat起動を選択する事により、Tomcatが起動します。
起動後、ブラウザを開きhttp://localhost:8080/helloServlet/jsp/helloworld.jspを指定すると、以下の画面が表示されます。
3-5result.PNG

jspファイルは実行する際にjavaファイルが作成されます。
今回の例ではworkフォルダの下にhelloworld_jsp.javaが作成されています。
3-6eclipse1.PNG

しかし何故かエラーの表示が・・・
調べてみるとtomcat-api.jarがビルドパスに含まれていないとエラーが出るそうです。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463885029

さっそくメニューのプロジェクト>ビルドパスよりビルドパスを確認してみます。3-7build_path1.PNG
やはり設定されてませんでした。

ビルドパスにtomcat-api.jarを加えてOKボタンをクリックします。3-8build_path2.PNG

すると無事にエラーが取れました。
3-9eclipse1.PNG
(警告は残ってますが、とりあえず放置で・・・)


posted by mamanigo at 21:57| Comment(0) | tomcat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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