2012年01月29日

Hello World(java)

Javaをインストールしたので、実際に確認します。
とりあえず基本の「Hello World!!」をコンソール出力してみます。
ソースは以下の通り。

HelloWorld.java
class HelloWorld {
  public static void main(String[] args) {
    System.out.println("Hello World!!");
  }
}


1.ソースファイルを置くディレクトリを作成(自分の場合は"c:\"の直下に"java"というフォルダを作成しました)
2.作成したフォルダにHelloWorld.javaのファイルを保存。
3.コマンドプロンプトより以下のコマンドを入力
C:\Documents and Settings\Administrator>"C:\Program Files\Java\jdk1.7.0\bin\javac" C:\java\HelloWorld.java
C:\Documents and Settings\Administrator>cd C:\java
C:\java>java HelloWorld
Hello World!!


1行目はインストールしたフォルダ下にjavaのコンパイラ(javac)にコンパイルしたいファイル(HelloWorld.java)を指定し、実行します。
そうすると、ソースファイルがあるフォルダに、実行可能なクラスファイル(HelloWorld.class)が作成されます。
2行目にて、そのクラスファイルがあるフォルダに移動(cd=change directory)します。
3行目にて、クラスファイルの実行を行っています。
4行目は実行結果です。

しかしコンパイルをする度にフォルダ(C:\Program Files\Java\jdk1.7.0\bin)を指定するのは面倒臭いので、環境変数に登録することにより、フォルダ名を省略することができます。

1.スタート>コントロールパネルを選択
2.システムを選択
3.表示されたシステムのプロパティウインドウの詳細設定タブを選択し、環境変数ボタンを押下
101_system.PNG

4.表示された環境変数のウインドウの下段のシステム環境変数よりPathを選択し、編集ボタンを押下。
101_kankyo.PNG

5.表示されたシステム変数の編集ウインドウの変数値にjavaコンパイラの入っているフォルダを";"区切りで追加します。
101_path.PNG

6.3〜5で表示されたウインドウをOKボタン押下で閉じます。

再度、以下の通り実行します。
C:\Documents and Settings\Administrator>javac C:\java\HelloWorld.java
C:\Documents and Settings\Administrator>cd C:\java
C:\java>java HelloWorld
Hello World!!


先程はコンパイルをする際にコンパイラのある場所を指定しコンパイルをしていました。
⇒"C:\Program Files\Java\jdk1.7.0\bin\javac" C:\java\HelloWorld.java
(ちなみに""で囲まないと、"C:\Program Files"にスペースを含んでいるため、そこで文字が切れていると判断されるので、それを防ぐ為に囲っています)
しかし環境変数に設定する事により、設定した場所を探しにいき、コンパイラ(javac)があれば、それを実行するようになっているため、下記の記述でコンパイルが実施されます。
⇒javac C:\java\HelloWorld.java

posted by mamanigo at 02:56| Comment(0) | java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

javaのインストール

まずhttp://www.oracle.com/technetwork/java/index.htmlよりjavaをダウンロードします。

URLを開くとJava SE7とJava SE6がダウンロードできます。(2012/01現在)

Java SE7をダウンロードするべく見てみると、JDKとJREが選べるようになってます。
download1.png
・JDK→Javaの開発環境=開発者向け
・JRE→Javaの実行環境=動かす人向け

JDKを選択すると"Accept License Agreement"か"Decline License Agreement"をラジオボタンで選ぶようになっています。
download2.png
デフォルトが"Decline License Agreement"になっていますが、"Decline=拒否"なので、先に進めません。
なので"Accept License Agreement"(Accept=承諾)にチェックを入れて、Download下のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。

そしてダウンロードが完了すると、実行するか否かのダイアログが表示されるので、実行するボタンをクリックします。
これによりjavaがインストールされます。

<まとめ:インストール手順>
1.http://www.oracle.com/technetwork/java/index.htmlを開く
2.Java SE7のリンクをクリック
3.JDKのDownloadボタンをクリック
4.ライセンスを読み、Accept License Agreementにチェックを入れる
5.Windows x86のダウンロードリンクをクリック(実行環境により異なるので注意)
6.リンクをクリックするとダウンロードが開始さる。
7.ダウンロードが完了すると、インストースするかのダイアログが表示されるので、次へを連打でインストールが開始〜終了されます。
posted by mamanigo at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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